クラウンモデル コルト パイソン357マグナム4インチ

今回は2008年の秋に買った、クラウンモデルのパイソンを紹介したいと思います。
なんでこの時期に買ったかというと、猛烈にリボルバーがほしくなったのと、模型ホビーショーに行ってきて、クラウンモデルの銃も悪くはないと感じたからです。あと値段的に安いので・・・・
一応金属製バレルも入っていますし、今は少なくなったカートリッジ式マガジンを使用しているので、雰囲気はすごくいいです!

こんな感じのカートリッジです。
弾は1つのカートリッジに1発しか入らなくて、合計6発しか入りません。これを買うときは、予備カートリッジが500円くらいで売っているのでそれを買いましょう。ヽ (´ー`)┌


左がカートリッジを入れたやつで、右が入れてないやつです。早い弾込めはできませんが、1発ずつ入れていくのでなんとなく気持ちが入ります。 ヽ( ´ー`)ノ
まぁ当たり前といえば当たり前ですが、ちゃんとASGKの刻印も入ってます。

トリガーのちょっと上辺りにちゃんと刻印されてます。
刻印といえばなんといってもクラウンモデルのこの銃は、この刻印がしっかりしています。

拡大してみないとちょっとわからないと思いますが、これは他社の銃よりシャープできれいな刻印だと思います。
この銃を箱から出してみて、一番最初にやってしまった馬鹿なことは、シリンダーの出し入れでしょうか?
無理やりシリンダーを押し出して、危なく買ってきた当日に不燃ごみなんてことになりそうでした。

真ん中にあるつまみを・・・

このように後ろに引っ張ってその後にシリンダーを反対側から押してやると簡単に出てきます。説明書をちゃんとよく読まないとだめですね・・・(^▽^笑)
グリップはそういうモデルを買ったので、握りやすい形になっています。

それからちょっとだけ不満があるのがフロントサイトの色です。

ちょっとだけオレンジ色に塗られているので、照準はつけやすいですがおもちゃ感が感じられます。( ̄~ ̄;)
最後に、この銃で一番難点があるのは撃鉄です。

重い、硬いがそろっていて、連射など不可能です。┐( ̄ー ̄)┌
まぁそんなこんなで、一番気に入っているのはこの角度です。カートリッジとあいまって、いい感じに実銃っぽく見えるからです。

以上!コルトパイソン紹介でした。

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