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孤独を友として成長せよ

まぁなんていいますか、3週間以上の遅れですが、半分だけ書いてそのままにしていたものがありましたので、書き上げたいと思います。
何度も書きますが、これは3週間以上前に出来事です。
日付は、1月29日更新分だと思って見てください。
そいつをご了承の上でどうぞ!



明日も卒業テストなのにブログで現実逃避しようとしているもっくんです。
まぁこのブログの一番上に書いてあるのが「現実逃避ブログ」ですからね。
ちなみにサバゲは今のところ現実逃避できる一番の方法です。
なりきってしまえばそれに熱中できますからね。
そういえば過去に空を飛んだときもよかったなぁ・・・
パラグライダーですよ。地上30m以上はとても楽しかったと思います。
そして一番の現実はやはり学校ですかね。
まぁ卒業テストですからこれでクラスの嫌いなやつともおさらばでございますよ!
成績だけが良い小学生みたいなアホな高校生なんか一生面も見たくありませんよ!
いや、まぁおさらばしたくない人ももちろんいます。
そして他のクラスにもおさらばしたくない人がいます。
しかし・・・そいつだけはというのはどこにでもよくある話です。
仕方ない、それが学校が現実である理由です。


さて、高校最後の授業が先週終了しました。
3年間の総締めとなる授業でしたが、なかなか感慨深いものがあったと思います。
しかしながら、いろいろとありましたよ。3年間。
国語の授業は3年間を通して素晴らしい先生いや、中学校を含めて6年でしょうか。
国語に関しては素晴らしい先生に出会えてよかったと思います。
高校では1年生のときのT先生は昔ながらの先生できっちりと教え込む先生でしたが、昔ながらの先生なので生徒からの評判はよくありませんでしたが、自分的にはこういう先生がいてもよいのではないかと思える先生でした。
むしろこういう先生がたくさんいたからこそ今の日本があるのではないかと。
勉強ができれば何でも許されるのではなく、基本も身に着けるのは確かに重要だと思います。
挨拶も1回の授業で何回やり直しになったことか。
厳しいですが、なかなか面白い先生でした。Tシフトは今でも覚えています。
机と机の間が狭く、後ろに空間ができる机の並び方でした。
3年生が始まる前に異動してしまったのは残念です。
さて、そんな国語ですが、国語の最後のお題は「孤独を友とせよ」です。
これから社会人になる人も自分の学校では多く、孤独になることもあるだろうということからこの作品を選んだそうな。
さて、この作品を取り上げる前に先生から質問がありました。
先生「あなたは孤独を感じたことはありますか?それはどんなときですか?」
これを読んでいる方もどうでしょうか。ありますか?
自分は・・・あります。
過去に一人旅に出たこと時にも感じたこともありましたが、あれは周りに人がいたので何とか紛らわすことができたのであまり孤独を強く感じたことにはならないとは思っています。
実際に答えるならば、夕暮れ時に一人でいること。真っ暗なところに一人でいること。です。
サバゲで、本来ならば明るいうちに終わるはずが、夕暮れになってしまいまるで夜戦のようになったときのことです。
仲間は散ってしまってどこにも誰もおらず、周りは木と草ばかり。
ゴーグルは曇り、スコープも曇り視界はほとんどない状態でした。
この状態に恐怖すら感じました。
電動ガンを握ってなければ走って逃げているほどです。
敵はいつどこから襲ってくるか全くわかりません。
そのことも恐怖を増やす要因となりました。
まさに、”孤独”です。全く話さなくても、周りに人がいるということは非常に重要なことだと自分は思います。
あの時、フラッグホーンが鳴って、セーフティーゾーンに戻った時に見た蛍光灯の明かりほど安堵したことはありません。
この孤独を友とすることができるならば、確かに、2~3ヶ月の冒険でも平気でできそうだと思います。
確かに、周りで群集を作っていることも重要ですが、孤独になることも重要であるということを学んだ作品でした。
中学生・高校生のように、集まっているだけでは成長はできない。一人で何かをすることで何か成長することもあるということでしょうか。
一人で何かを成し遂げたときの達成感は、たとえ平凡なものであってもまれに見る感じのものがあります。
一人でどこかに行って帰ってきたときはついそのことを話したくなるのもある意味では成長した証ということでしょうか。
最後の国語の授業として、なかなかの作品を先生は用意してくださったのではないかと思います。


実際に本当の最後は英語の授業だったわけですが、特に最後だからといってこれというものはなく学年末テストに向けた対策で終わりました。
なんだかあっけなく終わった最後でしたが。
今までの普通の授業もあっけなく終わったのだから、この授業もあっけなく終わるのはいつもどおりということで。
今後どういうことが自分の身に降りかかるかは全く予想はできませんが、授業で学んだことは適度に生かしつつ、授業中に先生から学んだことを今後生かしていければいいと思います。
ある意味では授業は人間学を学ぶためにあるのではないかと思います。
授業で数式を覚えてそれを活用するだけではただの機械か何かです。人間にしかできないことを考えてみませんか?





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プロフィール

もっくん

Author:もっくん
部活動  元写真部と野球部
血液型  AB型
趣味   野球,ガンダム(1st),鉄道,サバゲ,機械,自転車,ゲーム,イベント,(幕張メッセ限定),読書,写真など
当ブログでは随時、サバゲの仲間と対戦相手を募集しています。千葉県に近いところに住んでいる人で、一緒に戦いたい人は、このサイトのサバゲ日記の最新ページのコメントのところに名前と年齢、活動場所、メールアドレスを書き込んでください。待ってます。

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