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ハホハハフヘハ!(あごが外れた!)

更新が遅れてすいません。ちょっと用事が立て込んでいたものですから。
ちょっといろいろとありまして更新が遅れています。

そういえば先週から部長であり委員長になりましたもっくんです。
部長といえば、トップページにも書いてある写真部の部長です。
委員長というのはつい先週就任したばかりなんですけども管理委員というところの委員長をやらせてもらいます。
ただ、この管理委員というのは結構あれで・・・一言で書けば自分が何の委員会に入っていたかを忘れる委員会です。
4月に自分で手を上げて入ったはずなのについ忘れてしまうような委員会です。
つまりは、忘れるぐらい仕事がなく暇な委員会だということです。
管理委員と入っても名前だけで、委員長になった自分でさえ何を管理するのかまったくわかっておりません。
一応3年間継続してやっている委員会なのですが・・・
まったく全容がつかめておりません。
とりあえず名前だけですが、管理委員長襲名です


さて、そんなこともあったのもつかの間。まさかの事態で救急車にお世話になることになりました。
大きなあくびをしましたら、あごが閉まらなくなってしまいまして・・・救急搬送されました。
まだ外が明るければ自分で病院に行ったのですが、時間は午前1時という真夜中です。
普通に外来を受けつけている病院なんかあるのでしょうか。探せばあるとは思いますが。
で、その午前1時に布団の中であくびをしましたらあごがしまらなくなってしまったのです。
なんて悲しきかな。
家族を起こして事情説明・・・といきたいところでしたが、あごが外れたからにはお約束のあれをやらなくてはなりません。
真夜中の午前1時にあごの外れた高校生が何をするかといえばお約束のあれです。
そう・・・
ハホハハフヘハ!
と言うこと。と、いいますが本当にこういう風にしてしか声が出せないんですよね。実感しました。
さて、今度こそ家族への事情説明を・・・としたいのですが、まったく話せないものですから、あごが外れたということさえも伝わらない状況でした。
こういうときに携帯って役に立つものですよね。筆談ならぬ押談・・・か?
まぁともかく携帯で事情説明をしまして、いろいろごたごたして救急車を呼ぶことになり、ものの2~3分で救急車が到着しました。
まぁ消防署近いですからね。こんなことで呼ばれる救急隊の人も大変だとは思いますが、自分にとっては結構な重大事です。
なんていったってこのままじゃ寝るに寝れないですし、唾液が飲めないのでだらだらと唾液が口から出てきたりと、生活に支障をきたします。
そうしてまたもや2~3分ほどで病院に到着しました。
もちろんサイレンを鳴らしての急行です。そうして処置室へと向かいました。
ここで思ったのですが、医者って学力だけじゃなれないんですね。力も必要だということがわかりました。
あごを戻すのに患者である自分も医者の先生も踏ん張っていましたからね。
http://www.otsu-da.jp/chisiki/kyukyu3.htm
↑ちなみに今回の治療法はこの治療法でやったそうな。
大津市歯科医師会のHPらしいです。まぁ今回治療にあたった医者は何科の先生かはわかりませんけどね。
で、小さく間接がはまった音がすると同時に口が動かせるようになり自由になったというわけです。
しかし、3秒前までまともに話せる状態ではなかっただけに半カタコトでしか話せませんでした。
今では何とか元通りになりましたけど、あくびするだけでも恐怖です。いつあごが外れるのかと。
さて、今回は家族がいたので何とか救急車を呼ぶことができましたが、一人暮らしの場合はどうするのかと考えました。
それ以前に聾者(ろうしゃ)=聴覚障害者はどうするのかなぁと考えました。
で、思いついたら即調べる。ということで少しだけ調べてみました。
もちろん対策は施されているわけで、ある意味では標準的という意味で東京消防庁のHPを見てみました。
最先端なのかもしれませんがご愛嬌ということで。
一応ありました。一番下のほうです。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/119/index.html
ピンク色の・・・なんか絵が・・・とかいってはいけません。これで十分なのですから。
さて、肝心の話ができる状態ではないときの通報の仕方です。
FAXで通報すると書いてありますね。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/119/youshi.pdf
ご丁寧にPDFでの用紙ダウンロードサービスつきです。
このように考えられているということで。
いろいろと調べまして、他のとある消防局では電子メールによる通報サービスもあるそうです。
この場合は事前登録が必要となるそうですが、聴覚障害や言語障害の方のみだそうです。
この消防局も届出用紙等はPDFで用意されていました。やはり便利ですかね、PDF。


と、まぁこんなものです。
こんなあごが外れなきゃ調べないようなことなのでしょうかね。非常にいい経験になりました。
疑問を持てるっていうだけでもいいことなのかなぁ、と思ったりもします。
ただ、もう1回午前1時にあごが外れるっていうのは極力避けたいとは感じますけどね。





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もっくん

Author:もっくん
部活動  元写真部と野球部
血液型  AB型
趣味   野球,ガンダム(1st),鉄道,サバゲ,機械,自転車,ゲーム,イベント,(幕張メッセ限定),読書,写真など
当ブログでは随時、サバゲの仲間と対戦相手を募集しています。千葉県に近いところに住んでいる人で、一緒に戦いたい人は、このサイトのサバゲ日記の最新ページのコメントのところに名前と年齢、活動場所、メールアドレスを書き込んでください。待ってます。

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