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3・22 通常サバゲ

今回はそろそろサバゲにちょうどいいシーズンということで小規模ですがやってきました。
ちょうどよく晴れた小春日和でした。
今回参加したのはいつも通りとでもいいますか、K原とM喜の2人です。
さて、早速ですが今回もやります。恒例のもっくんを探せです。
H23/3/22サバゲ もっくんを探せ1
さて、どこにいるかわかりますか?
おそらくこれは簡単だと思います。
答えは後ほど。そして2枚目です。
H23/3/22サバゲ もっくんを探せ2
これはたまたまサバゲの最中に目視で見ても気がつかなかったということで、撮りました。
結構距離としては近かったと思いますが、M喜は気がつかなかったみたいです。
さて、そんな問題ですがわかりますか?
まぁ写真で見ればわかりやすいとは思いますけどね。それでは答えです。
H23/3/22サバゲ もっくんを探せ1答え1H23/3/22サバゲ もっくんを探せ1答え2
1枚目の答えです。ちょうど真ん中にいますからわかりやすいと思います。
H23/3/22 もっくんを探せ2 答え1H23/3/22サバゲ もっくんを探せ2答え2
2枚目の答えです。こちらは伏せてはいますが、草木で身を隠しているわけでもないので、改めて迷彩効果が強いことがわかります。
さて、いかがでしたでしょうか。
肝心のサバゲの内容ですが、あまりやっていなく、ほとんど訓練に近い形でした。
しかしながら軽く2~3戦はやりましたのでその中からの紹介です。
3人しかいませんので必然的にバトルロワイヤル形式となります。
今回は3人が別々の場所へと移動し、一斉にスタートという形をとりました。
少数ですのでスタートコールの声が届く範囲でやりました。
1戦目は3つのスタート場所を決めじゃんけんで勝った順に好きなところを選びます。
で、自分は残念ながら最後まで負けてしまい、一番不利と思われる場所へとなってしまいました。
まぁ技量で何とかなるだろう!と、とりあえずスタートです。
谷の下からスタートして、ここでは狙われるだけですのでとりあえず登り、周辺の偵察行動へと移りました。
すると、さっと何かが奥のほうで動いていたのが見え、これは好機とその動いたものを目当てに行動することとしました。
もちろん、横目でそれを見つつ後方警戒も忘れてはいません。
後ろをとられては不覚というほかありませんからね。
まだ同じ場所に相手がいることを確認し、そのまま前進をします。
と、そこでほんの一瞬ですが、比較的近い木で何かが動いたような気がしたのです。
「気がした」というぐらいでしたので、気のせいと思ってしまいました。
そう、そのくらいほんの一瞬でした。
そのまま直進をしていくと木の陰からK原が飛び出てきたのです!
虚を衝かれた自分は一気に反転をし、さっきの余裕はどこへやら。後退をすることになってしまいました。
なんとか弾は自分をそれていったものの、圧倒的に不利な状態へと持ち込まれていくことになりました。
この状況を打破すべく、横から回り込んみとりあえずK原を駆逐するべく動き出しました。
が、回りこんでいる間にさらに横っ腹を突かれる形で銃撃を受け、今度は弾が逸れずに当たってしまいHITとなりました。
と、ここで八百長があったことが発覚。残った2人が戦闘を継続すると思いきや2人ともゴーグルをはずして近づいてきたのです。
共同戦線を張ったまま戦闘終了というところでしょうか。
1戦目が終わった後は遊び半分で遠くの適当なところめがけて撃ったりしていました。
そうして本日ラストゲームです。
これは特別ルールとして2対1としました。
これは侵攻側と防衛側にわかれてのゲームです。
侵攻側はただ相手の陣地にたどり着ければいいというものです。
逆に防衛側は守り切れれば勝利となります。
通常防衛は侵攻側の半分もあれば侵攻側とほぼ同等の戦力を有するといわれていますので、それに沿ったゲーム方法です。
侵攻側は防衛側の2倍の戦力で、防衛側は侵攻側の半分の戦力です。つまり理論上でいえば同等の戦力です。
と、いうことでチームを分けた結果
防衛側・・・M喜
侵攻側・・・自分、K原
となりました。
今回自分は、谷の上の陣地攻略を目指します。
両方とも位置についたら後は本物の戦闘と同じで侵攻側が自由なタイミングで開始します。
通常、歩兵小隊には分隊支援火器というものがあるのですが、そんなものはありません。
しかしながら谷の上から撃ち下ろしてくる相手をとめなければいけません。
2人一緒に突撃するという方法もあるにはありますが、これでは陣地攻略の前に1人がHITする可能性があり、1人で陣地攻略をしなければなりません。
と、いうわけで分隊支援火器にはまったく及びませんが自分が木を盾にしながら乱射してとりあえずK原を安全に谷の上までいけるルートへと送り出します。
なんとも・・・文章で表現しにくいような撃ち方で撃っていました。
谷の上までK原が行ったのならば後はK原が防衛側の頭も抑えたも同然で、こんどは逆にK原が谷の上から自分を援護する形となります。
そうして自分は走って一気に谷の上まで登りK原と合流し、攻略線の第1段階は終了しました。
続いて陣地の攻略です。
高低差がなくなったとはいえ、待ち伏せされる相手に突っ込むことなどは通常のゲームではしないことです。
待ち伏せされて撃たれるということはヒットを意味するということです。
まぁ、それでも行くしかないんですよ。
「悲しいけど、これ戦争なのよね!」
と、有名な言葉が突撃の合図です。まぁ元々決めてなんかないんですけどね。
とりあえず前進しないことには始まりません。ゆっくりと警戒しながら前進をします。
しばらくするとM喜の姿が見えてきました。
もちろんこの時点で距離は詰まっていますので交戦開始です。
このときは防衛戦とは関係なく純粋に2対1という形でしたので明らかにこちらのほうが有利です。
ここであっけなくK原がM喜を当てることとなり、陣地攻略を完了した侵攻側の勝利です。


ここで本日はお開きということで解散をしたのですが、やはり久しぶりにやるサバゲは楽しいなと思いました。
まぁ最近は体をそんなには動かしていなかったというのもあるんでしょうけどもね。
ただ、もっと人数がいるとおもしろいのかなぁとおもいます。





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No title

なかなか面白そうですね!
やってみたいです。
でもエアガン関係の
手持ちが零。
しかもモデルガン買うと
白い目で見られかねないので
機会がないんですよ~…

サバイバルゲームって反射神経とか
鍛えられそうで面白そうなのに
世間からは白い目で見られそうで・・・
なんとかならないんでしょうかね?
プロフィール

もっくん

Author:もっくん
部活動  元写真部と野球部
血液型  AB型
趣味   野球,ガンダム(1st),鉄道,サバゲ,機械,自転車,ゲーム,イベント,(幕張メッセ限定),読書,写真など
当ブログでは随時、サバゲの仲間と対戦相手を募集しています。千葉県に近いところに住んでいる人で、一緒に戦いたい人は、このサイトのサバゲ日記の最新ページのコメントのところに名前と年齢、活動場所、メールアドレスを書き込んでください。待ってます。

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