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マルシン工業 M1910

M1910 本体
今回は、2010年5月の幕張メッセどきどきフリーマーケットで買った銃を紹介します。
だいぶ書くのが遅れてしまっているのは諸事情があったということで。
この銃の名前はブローニングM1910です。
かの有名な銃器設計家のジョン・ブローニングさんが1910年に作り上げたベストセラー拳銃です。
旧日本軍でもこのコンパクトな名機は人気があったそうです。
M1910 手のひらM1910 照準器
そう、この銃の特徴といえばなんていったって携帯性に優れるコンパクトなところです。
左の写真のとおり手のひらよりも小さいくらいです。
突起ができるだけ少なくなるようにしてより取り出しやすくしたりと、コンセプトが的を絞っていて非常に好きです。
右の写真のように照準器ですら簡素化していますからね。
さて、話を今回のガスガンのほうに戻します。
今回フリーマーケットで買ったこの銃は、調べてみるとマルシン工業から発売されているということがわかりました。
で、今回のM1910なんですが、ガスガンです。一応初めてのガスガンです。
固定スライドタイプのガスガンで、構造がシンプルなのが特徴です。それゆえに安いという利点が生まれています。
今は2つのメーカーから10歳以上用に開発されたガスガンが発売されていますが、これはどうなのかはわかりません。
で、問題なのは2点です。
・バレルがもともと短いこと
・フリマなので粗悪品の可能性あり。
という2点です。バレルについては仕様なので仕方ないですが、フリマなので粗悪品の可能性があることです。
もちろん撃つときには最低限の整備であるシリコンスプレーを使った掃除もしていますが、未知数です。
M1910 バレル1M1910 バレル2
そういえばこの銃は撃つときにバレルが後退する機構となっています。
トリガーとほぼ連動してバレルが動くようになっています。
M1910 マガジン
マガジンは割り箸マガジンとなっています。細いです。
M1910 安全装置
セーフティーもついていたみたいですが、最初から壊れていました。
で、そういえば簡易弾速測定器を買ってきていたなと思い出し、早速テストしてみました。
簡易なのでかなりあいまいですが、まぁなんとか適合するのではないかという値でした。
1枚目を打ち抜かず、かつ傷もついていないという状況でした。
おそらくどこかの部品に問題ありなんでしょうけどもとりあえず強制デチューンしたということで。
早速分解です。
M1910 分解1
ねじをはずしてグリップをはずして・・・はい出来上がり。簡単なモナカ構造ですね。
中にはガスタンクやそれを起動させるためのばねとハンマーなどが入っています。
構造がシンプルなのは分解が楽で組み立ても楽で非常にいいことなのではあります・
M1910 分解2

とりあえず今のところは中身を見るだけにしています。撃てればいいという状態ですね。
もうちょっと将来的にはいろいろなパーツをいじってみたいとは思いますけどね。ジャンク品で。
ジャンク×ジャンクはマイナス×マイナスみたいなものでたまにですけどプラスになるものもありますよ。
まぁならないものがほとんどといっていいかもしれませんけどね。


さて、レビューといえばこんなものです。
フリマに行ったからには海外メーカーの新品ほうがいい結果が出る可能性が高いのかもしれません。
物を見極めれば、海外メーカーで安いものがたくさん散らばっているんですけどね。








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もっくん

Author:もっくん
部活動  元写真部と野球部
血液型  AB型
趣味   野球,ガンダム(1st),鉄道,サバゲ,機械,自転車,ゲーム,イベント,(幕張メッセ限定),読書,写真など
当ブログでは随時、サバゲの仲間と対戦相手を募集しています。千葉県に近いところに住んでいる人で、一緒に戦いたい人は、このサイトのサバゲ日記の最新ページのコメントのところに名前と年齢、活動場所、メールアドレスを書き込んでください。待ってます。

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